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お金がない


トップページお金お金が安い薬ジェネリックを使いたいが・・

お金

先発医薬品に比べ、医薬品(ジェネリック)は開発するお金がかからず、
安いので、国や医療機関も積極的に使用を進めようとしている。
ある人は、アレルギーの薬を後発医薬品に変えて、
月に約3000円だった医療費を約1500円に減らせた。

私もお金がかからない方が良いので「薬はジェネリックに」と言って、
積極的にジェネリックを使うようにしていたが・・。
「薬効が同じなら」安い方が良いと思うからなのだけれど、
残念ながら、必ずしも薬効が同じではないらしい。

例えば「クレメジン」は腎不全患者用の飲み薬で、1日約800円
後発品の「メルクメジン」は1日約540円。
メルクメジンの方がかさばらず、飲みやすいが、
でもメルクメジンに変えた患者13人のうち9人で、
変更前より速いペースで腎不全が進行しているのがわかった。

早産予防薬の「ウテメリン」は数カ月も続けて点滴する妊婦もいる。
後発品の「フレムーブ」を206人に使ったところ、
点滴の針を刺した周辺が腫れて痛む血管炎などが11人(5.3%)に生じていた。
ウテメリンでは0.4%にとどまる。
(05年3月に学会誌で発表。フレムーブは05年9月に販売中止)
後発品は認可時に患者に投与されず、問題があっても分からないので、
せめて市販後に副作用を調べるべきと主張する医師もいる。

効果が同じなら安い方が良いけれど、必ずしもそうではないとなると
ジェネリックにした方が良いのかどうか、悩ましい問題になってしまった。

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