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お金を取られる!還付金サギが急増中

振込みサギの被害が増えているが、特に高齢者が危ない。
これだけ新聞などで報道されているにもかかわらず、サギの被害が減らない。

例えば、公務員を装って医療費や年金などの「還付金がある」と偽り、
銀行のATMを操作させてお金をだまし取る還付金サギが、
今年1〜3月、昨年同期の約5倍に上がった。
後期高齢者医療や、年金問題の混乱に付け込む悪質なサギもある。

ATMで金額を入力させる歳、○○円と言わず、
ただ数字を羅列して登録番号を装うなど、
振込みをしていることさえ気づかせない手口もある。

文京区では、4月11日から同月末までに、
不審な電話に関する問い合わせが約30件あった。
同区での保険料の徴収ミスにつけこんだ可能性もある。
年金課では「ミスがあった場合は文書で通知しているので、
電話1本で返金することはありえない」と言っている。

消費者センター職員を名乗るパターンもある。
悪質商法の被害に遭った高齢者が狙われており、
「解約料を払えば被害が取り戻せる」
「リフォーム代金が一部返金される」などともちかけられて
だまされる事例もあり、被害を重ねてしまうので、
くれぐれも気をつけて。

フランスで、一人のトレーダーが7600億円の損失!

男性トレーダーの不正取引で、巨額の損失が発生した。
7600億円の損失というのは、一人の不正では、
世界で前例のない、空前の被害額だという。
あまりに、金額が大きくてピンとこないが・・

日本でも95年に、大和(現りそな)銀行のニューヨーク支店で、
債権売買の失敗で、1100億円の損失を出したことがある。

フランスのジェローム・ケルビエル氏(31)は、
権限を大幅に超えて、不正な取引をして巨額な損失を出した。
昨年から、他の行員のID、パスワードを使って、
欧州の株価指数先物の大規模な取引をしていた。

損失が巨額になった背景には、同時株安がある。
もともとの損失は、2300億円だった。
銀行は、公表前に金融当局の了承を得て、
取引の清算を最優先しようとしたのだが・・
18日夜に不正を把握したが、週明けの21日、
欧州株式が、米同時多発テロ以来の大幅な急落を示した。

ケルビエル氏が利益を着服しようとした形跡はないそうなので、
なぜ権限を大きく逸脱した取引を行ったかは依然、ナゾ。
「彼は、大きな利益を出す新たな取引技術を見つけた、と話していた」
と言う関係者もいる。
「一人だけとは考えがたい」と指摘する専門家もいる。
彼は「文書偽造、同行使、コンピュータ無許可使用」の罪だという。
大きなお金を扱っていると、
感覚がマヒしてしまうのだろうが、それにしても・・

中国産をどげんとせな・・一方で中国人は銀座でお金を使う

テレビを見ていましたら「中国の留学生は、中国産を買わない」
と言っていました。
中国では、お金のある人は日本産を買い、もう少し安いのが良ければ東南アジア産。
お金のない人は、仕方がないので中国産を買うしかないけれど、
農薬などを落とすために、いろいろ工夫するそうです。

納豆、にんにく、梅干、わかめなど安い物は中国産がほとんど。
それでも仕方なく買うのをやめました。
なるべくお金のかからないように、安い日本産を探すのは苦労します。

でも、問題は味噌や、しょう油など加工してあるもの。
おそらく、中国産ではないかと思っても、表示がないのでわかりません。
今、アメリカの大豆が高騰しているので、
おかめ納豆など「産地 アメリカまたはカナダ」と書いてあるものが、
今後、値段や産地に変化があるかも知れません。

でも、急激に変化を遂げている中国では、お金のある人にはある!
なので、中国人が日本に旅行で来ると、銀座でブランド物を買い込みます。
今や、銀座では、中国人が良いお得意様だとか。
銀座のお客さんの30%くらいが、中国人。
中国人は銀座が好き。秋葉原はその次。
日本にやってきた中国人がぜひとも行きたいところ、それは、銀座。

10万円くらいが多いが、40万くらいお金を使う人も・・
なぜなら「銀座には本物があるから、安心して買える」
模造品の多い中国から比べて、日本の物は品物が良いと言います。
売る方も、中国人を意識して中国語の話せる店員を置いている店もあるそうです。