お金はないけど知恵なら少し
お金 定年 豊かに 老後

世界まるみえ

お金を一代で築いた大金持ち人たち その2

世の中のお金がありあまっている人たちの話の続きで、
自分の知恵で一代で富を築き上げた人たちを紹介します。

・「安酒王」デイヴ・ウエスト(60歳)。
資産122億円を築いた、超巨大アルコール量販店のオーナー。
きっかけは19年前、フランスカレーで酒を販売したこと。
イギリスよりフランスの方が税が安かった。
そこで、イギリスからも客が押し寄せて大儲け。
大金持ちになって、たくさんのガールフレンドを手に入れた。

1つだけ悩みがある。
それはロンドンの格式の高いクラブに入れないこと。
そこで自ら高級会員制のクラブを作った。

ロシアで美術品をたくさん買った。
5千万円の絵を前に「この絵は誰が見ても5千万円に見えるかね?」
見えると答えると、あっさりお金を出した。
その後、ブティックで、ガールフレンドたちに好きなだけ買い物をさせる。
ルーレットでもお金を使った。
彼いわく「1日で、1億円くらいのお金ですんだ」

(ガールフレンドたちに囲まれて、ご機嫌のウエスト氏ですが、
見事なメタボ腹で、その中には脂肪よりお金がつまっていそう・・
疑問:お金がなくても付き合ってくれるガールフレンドはいるんやろか?)

お金を一代で築いた大金持ち人たち その1

世の中には、お金がありあまっているうらやましい人たちがいます。
しかも、自分の知恵で一代で富を築き上げた人たちを紹介します。

・「ファッション王」 ラタン・チャダ(56歳)。
Mexx(メックス)のオーナーであり、デザイナーでもある。
27万5千円を元手に、ビジネスを始める。

きっかけは、インドからオランダに来て、
洋服の値段が高いのに驚いたこと。
そこで、インドで安く服を作らせ、オランダで発売した。
これが大当たりして、年商1600億円までになった。
デザイナーでもあるラタン氏は既製品が嫌い。
そこで飛行機も、34億円ものお金をかけてプライベートジェットを作った。

インド出身のラタン氏は、水泳が好きなので、
8億円かけた別荘に40メートルのプールを持っている。


・「雑誌王」フェリックス・デニス(57歳)。
資産1380億円の金持ちである。
きっかけは、34年前、思想運動で投獄され全てを失ってしまったこと。
獄から出ると、世の中はコンピュータブーム。
これに目をつけて、専門雑誌を作った。
これがヒットして、年商500億円の出版社になった。

お金がありすぎる彼は、詩を書くことが心の安らぎ。
詩を書くためだけに建てた9億7千万円の別荘を持っている。
時には、知人を集めて詩の発表会を開く。
(感動よりも笑いを誘ったりしている・・)

怒鳴りあう家族 父とナニーが大バトル

子宝とはいえ、3つ子の双子の男の子ばかり5人なんて、
ホントに大変!お金以上に手がかかる・・

ひたすら騒ぎ、暴れ回る子供たち
 7歳の3つ子と3歳の双子の男ばかり5人。
 子供たちだけではなく、両親も叫ぶので、
 大声を出しすぎて、声もかれてしまう。

ナニー本部でそれを見ていたナニー達
 「親も一緒に騒いでいるように見える」

ベテランのデボラが行くことになり、
 さっそく観察を開始する。
響き渡る母の怒鳴り声、ランチに戻ってきた父も怒鳴る
 子供たちは泣くか、反発するか・・
子供たちが妙に静かな時は、勝手にお菓子を食べている

デボラが問題点を指摘する
1.親は怒鳴ってばかり
  頭ごなしに言っても、言うことを聞かない
2.いつでもお菓子が食べられるのは良くない
  小さな決め事からルールを学んでいくように

ルールを発表する
 怒鳴らない、お菓子を勝手に取れないようにする
 怒鳴らずに、なぜそんなことをしたのか、相手に聞く
 怒鳴ったら負けの我慢比べ

お菓子の棚にはカギをつけて、ママの許可が出たときだけ出せる
良くないことをしたときは、あげない

お手伝いをする。自分のベッドは自分で直す
良くできたらごほうびが出る
手伝いをすることで、家族の一員と実感できる。
デボラがやって見せると、言うことをきいてくれる。

でも母がまねしてもうまくいかない。
母「デボラの言うことは聞くのに、私の言うことは聞かない!」
そして、ついに怒鳴ってしまった。
 やってしまった・・わめき散らす自分は母親失格と落ち込む。
でも、気を取り直して怒鳴りつけた三男をひざに乗せて
「何でも言って」そう言うと、2人で抱き合って泣いた。
デボラ「すばらしかったわ。ちゃんと気持ちを伝えられたもの」

次は父の番。相変わらず怒鳴りっぱなし。
みかねた母が「少しやり方を変えてみない?」
と言うが、一向に怒鳴るのをやめない。
デボラ「どうして怒鳴るの?話し合うことが必要なのに・・
 上から押さえつけて怖がらせるだけ」

父は子供と話し合うことにした。
 子「パパが怒鳴ると怖いんだ」父「怖がらせてゴメン」
デボラ「立派よ。身をもって謝ることを教えたわ」

5日目になると、家から怒鳴り声が消えた。
そして進んでお手伝いをするようになった。

最終日 
腕白だった子供たちも、涙ながらに別れを告げる。
父も「本当に感謝しています」

こうしてナニーは、また次の家族のもとへ向かう。